転職の炎

IT業界、Web業界の転職でキャリアアップ

転職を阻む最大の壁、それは嫁ブロック

   

嫁ブロック

嫁ブロックとは

せっかく転職先から内定をもらったのに、奥さんの同意が得られず転職を諦める人が増えているそうです。
いわゆる嫁ブロックですね。
一部では「最終面接よりも難しい」と囁かれるほどです。
この嫁ブロックを乗り越えるためにはどうしたらいいのでしょうか?

なぜ妻は転職に反対するのか

リブセンス社の運営する転職クチコミサイト「転職会議」が実施した調査によると、妻が夫の転職に反対する理由は以下の通りです。

  • 年収が下がる 37%
  • 勤務地が自宅から遠い 28%
  • 現職の福利厚生が充実している 21%

また、せっかく大企業に勤めているのに、転職したら親戚や友達に会社名を自慢できなくなるといった意見があるようです。
個人的には、妻には、夫の肩書ではなく妻自身の魅力で勝負してほしいところではあります。

嫁ブロックの傾向と対策

年収が下がる

私の友人も、奥さんに「年収1000万でないと転職する意味が無い」と言われて反対されたそうです。
(転職前でも年収400万ぐらいなのですが・・)
年収1000万稼ぐ層がどれだけ少ないかをデータを元に主張するのが良いでしょう。
たとえ年収が下がったとしても、やりたいことがあるとか、長期的には年収もアップするということを熱意を持って伝えることが大切です。
自分が「こうしたいから」だけでなく、「家族の将来のために」するということを伝えるのも有効です。

勤務地が遠く、引っ越しが必要

共働きの友人がいるのですが、関西の企業への転職を奥さんに猛反対されていました。
なんとか押し切って転職することになったそうですが、それと引き換えに、奥さんに「今後一切仕事をしなくてよい」という約束を結ばされたそうです。
この場合は年収がアップしたことや、知名度の高い企業だった点が成功(?)の理由だったようです。

大企業に勤めているのに、聞いたこともないベンチャーに行くなんて

女性は子供のことも考え、本能的にリスクを回避する習性があるのでしょうね。
シャープや東芝の例に挙げ、今時大企業だからといって安定しているわけではないことをアピールしましょう。
また、ベンチャーが成功した例を多く挙げることで納得してくれるかもしれません。

まとめ

結局、身も蓋もない話ではありますが、年収がアップし、世間的なイメージも良く、安定している大企業なら、妻も喜んで協力してくれるでしょう。

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